サラリーマン的スーツが似合う胸トレ

筋トレdiary

サラリーマンとしての正装、それはスーツ。
多くのサラリーマンの方がそうだと思います。

スーツがイケてる男になるために筋トレはおすすめ。
欧米人の体型はスーツが似合ってますよね。彼らは体型もイケてるからです。
スーツを着こなして、ビジネスシーンにおいて他者からリードを奪いましょう。

今回は胸に効く筋トレを紹介していきます。

筋トレを行う場所は人によって様々。
家で行う方もいれば、ジムで行う方もいるでしょう。
またマシンを使う方、ダンベルを使う方、自重のみで行う方といった道具も様々です。

トレーニングの回数
筋トレの回数は1種類につき、
8~12reps × 3~5set(set間のインターバルは30秒~1分)
と考えてください。
自身にあった回数・インターバルで行ってください。
また、マシンやダンベルの重量はちょっとキツイくらいの重量で行うことが
筋肉をつけるコツ。
repsという言葉が馴染みが無い方がいるかと思いますが、トレーニング業界では
よく使われている単位です。1reps=1動作と思ってもらえれば良いです。
※重量を上げるのが1動作ではなく、元の位置までゆっくり戻すまでが1動作です。
1部位につき初心者は1~2種類、上級者になるにつれ3~4種類のトレーニングを行いましょう。

筋トレ初心者の方は
・ジムに通い始めたばかり
・経済的に考えて自宅でトレーニングしたい
という方が多いと思うので、これがおススメ。

ビギナー向け自重トレーニング
・腕立て伏せ
腕立て伏せは手の位置を広く取れば胸の外側に、狭く取っていけば内側に効くようになります。さらにこの動作は上腕三頭筋にも聞きますので一石二鳥です。
腕立て伏せが出来ない方は膝を付きながらでも大丈夫です。
コツコツとやっていきましょう。
女性はバストアップや二の腕が綺麗に見える効果があります。

ビギナー向けマシントレーニング
・チェストプレス
・ペックフライ
これらはどこのジムでも置いてあることが多いです。
押す動作のチェストプレスと、開いた腕を閉じるような動作のペックフライとなります。マシンで構成するのであればこの2つはセットとして考えましょう。
マシンの使用方法をよく見て、正しい姿勢・フォームで行いましょう。
とにかく高重量を上げようとしてフォームがバラバラだったり、可動域を少ししか動かさない(パーシャルレップ)は筋肉を大きくすることから遠回りになります。

中級者以降のトレーニング ※()内は使用器具
・ダンベルプレス(ダンベル)
・ダンベルフライ(ダンベル)
・インクラインベンチプレス(バーベル)
※ベンチプレスを30°~45°角度を付けたベンチで行う
・ベンチプレス(バーベル)
・ディップス(自重)

この辺りを3~4種類組み合わせて行えば良いです。
ベンチプレスはスミスマシン(軌道が決まっているバーベル)でも良いですが、
軌道が決まっているため同じ動作となり、バーベルよりは難易度が低めです。
もちろん成長も劣ります。
ただし初めてバーベルを扱う場合はスミスマシンからの方が安全ですからこちらから始めることをおススメします。

初級者向けのマシンよりダンベル・バーベルは軌道が決まっていないため、
ダンベル・バーベルを支えようと様々な筋肉を使います。それがマシンより筋力が付く理由となります。
マシンに慣れてきたらダンベル・バーベルに挑戦し上級者の仲間入りをしましょう。

ジムに行くと、ダンベルゾーンは上級者っぽい人たちが多く入りづらい雰囲気ありますよね?自分もそうでした。。。
でもそんなこと気にする必要はありません!むしろそのゾーンにいる人たちが、何も気にしませんw むしろ優しい人たちが多いです。思い切って一歩を踏み出しましょう。

トレーニングを始めて3か月ほど経てば
「ちょっとカッコ良い形になってきたぞ」
と実感するはずです。

トレーニングだけの話ではないですが、
継続することが大事です。すぐに結果は絶対に出ません。
無理のない範囲でコツコツ続け、スーツを着こなす社会人になるべし!

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