サラリーマン的 鳥胸肉の低温調理法

料理diary

ボディメイクを行う上でトレーニングも大事ですが、それと同等に大事なことは「食事」。

トレーニーの方であれば、脂質を抑えた「ローファット」の食事を中心に行っている方が多いと思います。

今回はローファットの食事定番の「鶏むね肉の低温調理」を超簡単に作るサラリーマンには持ってこいの
調理法を紹介します。味付けは焼き肉のたれ味です。

①食材・用意するもの
・鶏むね肉:1枚
・塩こうじ:鶏むね肉重さ×10% g(例:鶏むね肉100gであれば塩こうじ10g)
※塩こうじで肉が柔らかくなります
・焼き肉のたれ:適量
・ジップロック(Mサイズ or Lサイズ)
・フォーク
・なべ

②工程
鶏むね肉とフォークを用意

皮を剝ぎ取ります。
(※皮を捨てるのは勿体ないので後日調理法を紹介します。

全体をフォークで刺していきます。

塩こうじと味付けが浸み込みやすくなります。

胸肉をジップロックに入れ、塩こうじも入れて手で揉みます。

さらに焼き肉のたれを入れて手で揉んでいきます。

作り置き可能なので、このような形で多く作っておけば後々楽です。
(右のボールに入っているのは剥いだ皮です)
これで一晩冷蔵庫に入れておき、味を浸み込ませます。

次の日。。。

調理するもの以外は冷凍庫に入れます。
一度に料理する量は2枚までがオススメかと思います。


鍋に水をたっぷり入れ沸騰させたら火を止めて、ジップロックを胸肉全体に湯に浸かるように入れます。

蓋をして10分~12分待ちます。
(季節と肉の大きさによって時間を調節してください。)

時間が来たら外に出し、生肉のピンク色が無ければOK。
(ジップロックに入れたまま常温で温度が下がるまで置いておきます)

温度が下がれば出来上がり。薄切りにします。
(切り方は自由ですが、薄切りにした方が柔らかく食べれると思います)

食べる以外は容器に入れ冷蔵庫で保存してください。
(ジップロックに残ったタレも容器に入れてください 5日間は冷蔵庫保管で問題ありません)

会社の弁当に入れたりしています!

低温調理機も使用せず、ジップロックと鍋があれば超簡単に作れる鶏むね肉の低温調理。
是非このブログを見ながら作ってみてください。

今回の味付けは焼き肉のたれですが、
麺つゆ・醤油・カレー粉(ルーではなく粉末のもの)などで味に変化を付けるのも可です。
塩こうじはすべて共通で、作り方も全く同じでOK!

是非お試しください!!

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